【始業何分前が理想?】若手社員の出社時間は何時?【早い人は得】

人間関係

こんにちは。コバです!

今回は「若手社員の出社時間」についてお話します。

これから入社する方、若い社会人の方で

 

◆ 始業の何分前に到着すべきなのか
◆ 他の人は何時頃出社しているのだろう

 

と思っている方は多いのではないでしょうか。

今回はその様な疑問を持っている方に「若手社員は始業何分前に出社すべきか」をわかりやすく説明していきます。

最後までお読み頂き、明日からの出勤時間の参考になりますと幸いです。

若手社員の出社時間は何時が良い?

基本的には会社の雰囲気によって変わるため、何分前という具体的な数値で表すことは難しいです。

ただ、強いて言えば「同じフロアの上位10%以内の早さで出社すること」が望ましいです。

フロアに100人いるのであれば、10番以内に出社しましょう。

他の人よりも早く出社するメリットは非常に多いためです。

 

早く出社するメリット

◆ やる気をアピールできる

→ やる気がない人で始業前に早く来て準備をする方は少ないでしょう。

早く出社することでやる気をアピールでき、周囲から一目置かれる存在になれます

 

◆ 自分の業務に集中でき、生産性が上がる

→ 仕事中に雑談や相談の声がうるさかったり、質問をしに来る人がいるとなかなか集中できないことがあります。

しかし、朝であれば出社している人は少なく静かなため、落ち着いて自分の仕事に励むことができます。

 

◆ 早寝早起きの習慣がつく

→ 早く出社するためには早く起きる必要があり、夜遅くまでダラダラと起きていることが少なくなります。

その結果、早寝早起きの習慣がつき健康にも良い影響を与えます。

 

◆ 通勤ラッシュに巻き込まれない

→ 通勤時間をずらすことで通勤ラッシュに巻き込まれなくなります。

社会人のストレスの中で、通勤時間が占める割合は非常に大きいと言われております。

その時間を避けるだけで精神的にも安定し、仕事への集中力がUPします。

 

◆ 早く帰ることができる

→ 残業せずに早く帰ることで「仕事ができる」アピールもでき、更には自己研鑽の時間を作ることもできます。

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早く出社するデメリット

いろいろと検討しましたが、正直デメリットは「慣れるまで眠い」くらいです。

それ以外はメリットしかありません。

 

まとめ

早く出社することはメリットしかありません。

最初は辛いかもしれませんが、慣れてくれば習慣になり、当たり前のように早起きができます。

私自身は毎日5時前に起きていますが、ときどき7時位に起きると深い絶望感に襲われます。

皆さんも明日から早寝早起きして、早く出社するようにしましょう。

それでは!

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