【まとめ】おすすめ本『書くのがしんどい』を要約【竹村俊助】(2/5)

本の要約

こんにちは。コバです!

今回は前回に続き、竹村俊助さんが書かれました『書くのがしんどい』を要約・徹底解説します。

 

 

前回は「書くことがしんどい時」でしたが、今回は「伝わらなくてしんどい時」についてです。

↓前回記事↓

第1回「書くことがしんどい時」

【まとめ】おすすめ本『書くのがしんどい』を要約【竹村俊助】(1/5)
各ネタがなくて困っている方は多いのではないでしょうか。本記事は「書くことがなくてしんどい」時に読んで頂きたい内容となっております。ぜひご覧いただき、書くネタを見つけ出し、継続して文章を欠けるようにしましょう。

 

ぜひ最後前お読み頂き、明日からの仕事の参考になれば幸いです。

それでは始めさせて頂きます。

 

伝わらなくてしんどい時

読み手にとってわかりやすい文章とは「読む速度と理解する速度が一致する文章」を指します。

わかりづらい文章だと一度読むだけでは理解できなかったり、必要以上に集中しなくてはならず、非常に疲れます。

そこで今回は頭にスッと入ってくるようなわかりやすい文章を書くための重要なテクニックを紹介します。

 

◆ 一文は短くする

→ 時々「なので」や「だが」といった表現を使用し、長い一文を書く人がいます。

ただ、長いとわかりづらくなり、読み手側は筆者の意図を読み取るのに疲れてしまいます。

そのため、一文は極力短くし、一文で一つのことを伝えるよう意識しましょう。

 

◆ 不必要なものは削る

→ 例えば「私は~思います」や「~という」など不必要な表現は削るようにしましょう。

「長い文章のほうが伝わりやすく、価値がある」というのは錯覚です。

不必要な表現は削除し、相手に伝わりやすいシンプルな文章を心がけましょう。

 

◆ デザインに気を配る

→ 積極的に改行しましょう。

文章が延々と連なっていると、パッと見ただけで読みづらそうと感じ、読み手のモチベーションを下げることになります。

文章の中身よりも読み易さを重視し、積極的な改行を心がけましょう。

また、積極的にひらがなを使用しましょう。

ときどき「ありがとう」を「有難う」などわざわざ漢字を使用する人がいます。

一見頭が良さそうに見えそうですが、かえって読みづらくしています。

漢字とひらがなのバランスには気をつけて、文章を書きましょう。

 

◆ 誰にでもわかるように書く

→ 一対一の会話であれば、相手の前提知識を基に初歩的な説明を省いたりできます。

ただ、ターゲットを限定していないSNSやブログだと前提知識がない人にも理解できるような書き方が必要になります。

ターゲットを限定しない場合は中学生、高校生でもわかるような初歩的な前提知識から説明するようにしましょう。

 

◆ 結論を先に書く

→ わかりやすい文章を書くための基本として結論を先に書きましょう。

必ず「結論」→「理由」→「詳細、例」の順番と各項目の存在を意識するようにしましょう。

多少の例外はありますが、順番が狂っていたり、各項目が漏れているとわかりづらく説得力が乏しくなります。

文章を書くときはもちろん、読み直すときは各項目の順番と漏れなく織り込まれているかを確認するようにしましょう。

 

まとめ

皆さん、いかがだったでしょうか。

難しいことは書いておらず、意識すればすぐに実行できる内容です。

ぜひ明日から取り組んで頂き、伝わりやすい良い文章を書くようにしましょう。

それでは!

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