【まとめ】おすすめ本『書くのがしんどい』を要約【竹村俊助】(4/5)

本の要約

こんにちは。コバです!

今回も竹村俊助さんが書かれました『書くのがしんどい』を要約・徹底解説します。

 

 

今回は「つまらなくてしんどい時」についてです。

 

↓これまでのシリーズ①~③↓

第1回「書くことがしんどい時」

【まとめ】おすすめ本『書くのがしんどい』を要約【竹村俊助】(1/5)
各ネタがなくて困っている方は多いのではないでしょうか。本記事は「書くことがなくてしんどい」時に読んで頂きたい内容となっております。ぜひご覧いただき、書くネタを見つけ出し、継続して文章を欠けるようにしましょう。

第2回「伝わらなくてしんどい時」

【まとめ】おすすめ本『書くのがしんどい』を要約【竹村俊助】(2/5)
伝わるわかりやすい文章を書けなくて困っている方は多いのではないでしょうか。本記事は「伝わらなくてしんどい」時に読んで頂きたい内容となっております。ぜひご覧いただき、わかりやすく伝わる文章を書けるようになりましょう。

第3回「読まれなくてしんどい時」

【まとめ】おすすめ本『書くのがしんどい』を要約【竹村俊助】(3/5)
がんばって書いた文章が読まれなくて困っている方は多いのではないでしょうか。本記事は「読まれなくてしんどい」時に読んで頂きたい内容となっております。ぜひご覧いただき、多くの人に読まれる良い文章を書きましょう。

 

ぜひ最後までお読み頂き、明日からの仕事の参考になれば幸いです。

それでは始めさせて頂きます。

 

つまらなくてしんどい時

◆ 文章にメリハリをつける

→ スマホのワンスクロール内に一つは「見出し」、「太字」を入れるようにしましょう。

また、改行なども入れることでパッと見た瞬間「読みやすそう」と思われるような文章が重要となります。

情報過多のため、読み手は一瞬でも「読みづらい」と感じるとすぐに違う記事に移ってしまう可能性があります。

些細なことにも気を配ることで読まれる文章を書きましょう。

 

◆ 共感と発見を提供する

→ 読み手にとっておもしろい文章を書くためには共感と発見を意識しましょう。

共感とは「あるある」を書くことです。

お笑い芸人のでも「あるあるネタ」をやると大抵ウケます。

人間は共感を求めるため、うまくハマると「この人と同じ感覚だ」となり、勝手に親近感が湧き、ファンになってもらえます。

発見とは読み手にとって初めて知るような情報を書くことです。

読み手を「そうなんだ」、「へ~初めて知った」と思わせることで「この書き手はおもしろい」と思ってもらえます。

 

◆ 積極的に固有名詞を使う

→ 具体的な内容を伝えることで文章は魅力的になります。

「お昼ごはんを食べた」という内容も「お昼ごはんは同僚と一緒に手作り弁当を食べた」の方が読み手はその情景を想像できます。

同じ内容でもより具体的に書くことで、リアリティを出し、印象・記憶に残るようにしましょう。

 

◆ 題名や文章の冒頭を強く意識する

→ 文章のオチやサビを作るだけでなく、題名や文章の冒頭で先制パンチを浴びせるようにしましょう。

YouTubeでも「うん?どういこうこと?」、「え?そうなの?」と思わせるようなサムネは多いかと思います。

それと同様に「給料は麻薬だ」などと強い言葉を入れることで、そのあとの文章を読みたくなる仕掛けを作りましょう。

前回も書いたとおり読み手に「読む動機」を作ってあげることが大切です。

 

◆「 」を使用する

→ 強調したいときや会話などでは「 」を積極的に使用して、メリハリのある文章にしましょう。

ただ、使いすぎると効果が薄まるため、適度に使うが大切です。

 

まとめ

皆さん、いかがだったでしょうか。

難しいことは書いておらず、意識すればすぐに実行できる内容です。

ぜひ明日から取り組んで頂き、読まれやすい文章を書くようにしましょう。

それでは!

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