【まとめ】おすすめ本『書くのがしんどい』を要約【竹村俊助】(5/5)

本の要約

こんにちは。コバです!

今回も竹村俊助さんが書かれました『書くのがしんどい』を要約・徹底解説します。

今回が最終回です。ぜひ最後までご覧ください。

 

 

最終回の今回は「続かなくてしんどい」についてです。

↓これまでのシリーズ①~④↓

第1回「書くことがしんどい時」

【まとめ】おすすめ本『書くのがしんどい』を要約【竹村俊助】(1/5)
各ネタがなくて困っている方は多いのではないでしょうか。本記事は「書くことがなくてしんどい」時に読んで頂きたい内容となっております。ぜひご覧いただき、書くネタを見つけ出し、継続して文章を欠けるようにしましょう。

第2回「伝わらなくてしんどい時」

【まとめ】おすすめ本『書くのがしんどい』を要約【竹村俊助】(2/5)
伝わるわかりやすい文章を書けなくて困っている方は多いのではないでしょうか。本記事は「伝わらなくてしんどい」時に読んで頂きたい内容となっております。ぜひご覧いただき、わかりやすく伝わる文章を書けるようになりましょう。

第3回「読まれなくてしんどい時」

【まとめ】おすすめ本『書くのがしんどい』を要約【竹村俊助】(3/5)
がんばって書いた文章が読まれなくて困っている方は多いのではないでしょうか。本記事は「読まれなくてしんどい」時に読んで頂きたい内容となっております。ぜひご覧いただき、多くの人に読まれる良い文章を書きましょう。

第4回「つまらなくてしんどい時」

【まとめ】おすすめ本『書くのがしんどい』を要約【竹村俊助】(4/5)
おもしろい文章が書けなくて困っている方は多いのではないでしょうか。本記事は「つまらなくててしんどい」をテーマとした内容となっております。ぜひご覧いただき、おもしろい文章を書けるようになりましょう。

 

ぜひ最後までお読み頂き、明日からの仕事の参考になれば幸いです。

それでは始めさせて頂きます。

 

続かなくてしんどい時

◆ Twitterで練習する

→ 文章を書くための「ノウハウ」を勉強しただけでは文章は上手くなりません。

文章は実際に書くことで初めて上達します。

ただ、いきなり長文を書こうとすると挫折してしまうため、まずはTwitterなどハードルが低い短文で練習しましょう。

Twitterで発信を続け、どうすれば良い文章を書けるか常にPDCAサイクル回していくことでレベルアップできます。

 

◆ 信頼されるプロフィールを作る

→ Twitterでもブログでもフォローされるには「信頼性」、「コンテンツ」、「愛嬌」の3つが大切になります。

「信頼性」・・・実名や顔写真、会社名を出すことで信頼性を担保しましょう。

怪しい人ではないことを示すことが大切になります。

「コンテンツ」・・・このアカウントをフォローすることで何のメリットがあるのかを提示しましょう。

より具体的に書くことで印象的なプロフィールになります。

「愛嬌」・・・最後には愛嬌を入れるようにしましょう。

具体的に「好きな食べ物はじゃがりこ」などと書くことで、親近感が湧くようになります。

 

◆ スマホを遠くに置く

→ 作業に集中したい時、スマホは極力遠くに置くようにしましょう。

近くに置くとついつい触ってしまい、集中できなかったり、毎回着信音で反応してしまいます。

外で作業するときは家にスマホを置いておくくらいの気持ちで遠ざけましょう。

 

◆ 気分が乗らないときは散歩する

→ 気分が乗らず、集中できない時は散歩をしましょう。

頭が動いていない中、作業を続けても効率は上がりません。

メリハリをつけましょう。

 

◆ 締切日を宣言する

→ 人間は締切が決まってないとついダラダラしてしまいます。

友人との約束、SNSで宣言など何でも良いので締切日を宣言するようにしましょう。

 

◆ まずは動く

→ ブログを書く時、まずはパソコンの前に座り電源を入れましょう。

「気分が乗ってから電源を入れる」では順番が逆です。

まずは我慢してでも動き始めることでやる気を出すきっかけを作りましょう。

 

まとめ

皆さん、いかがだったでしょうか。

難しいことは書いておらず、意識すればすぐに実行できる内容です。

今回で最終回になりますが、ぜひ明日から取り組んで頂き、良い文章を書き続けましょう

それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました