【まとめ】おすすめ本『ヤバい集中力』を要約【徹底解説】(1/2)

本の要約

こんにちは。コバです!

今回は鈴木祐さんが書かれました『ヤバい集中力』を徹底解説します。

年齢・役職等に関係なく、仕事を行っている全社会人にとっておすすめの内容になっております。

スマホなどの優秀な誘惑が誕生した現代にとって、集中力の持続は全人類の課題といっても過言ではありません。

優秀なビジネスになるべく、集中力について攻略していきましょう。

まだ、読まれていない方はぜひ手にとってみてください。

 

 

それでは始めさせて頂きます。

集中力をUPさせる方法

◆ カフェインを摂取する

→ 既にご存じの方も多いかと思いますが、カフェインは集中力UPに大きく貢献します。

基本的には缶コーヒー1本分のカフェインを飲むと「疲労感のやわらぎ」、「注意力の持続時間向上」、「集中力向上」が見込まれます。

集中力の向上度合としては5%前後ですが、リターンとしては非常に大きな数値となります。

おすすめの飲み方としては下記2パターンです。

 

1. コーヒーにミルクかクリームを入れる

→ 脂肪分と一緒に飲むことでカフェインの吸収を穏やかにする働きがあり、マイルドに脳を覚醒させてくれます。

 

2. 緑茶と一緒に飲む

→ 緑茶に含まれるテアニンとカフェインを一緒に摂取することで集中力がより向上するためです。※引き続き検証が必要

 

ただ、カフェインは副作用が強いため、飲み方については注意が必要です。

 

1. 一度に缶コーヒー2本分以上飲まない

→ 一度に飲みすぎると焦燥感の増加、頭痛、短期記憶能力の低下などの副作用が出てきます。

 

2. 起床後90分はカフェインを摂取しない

→ 起きてからすぐに飲むと体内にある目覚ましと同時に刺激を与えることになり、刺激が強すぎて副作用が出やすくなります。

 

◆ 地中海食を食べる

→ 地中海食とはイタリアやギリシャに古くから伝わる伝統食のことを指します。

具体的には野菜、果物、魚介類、オリーブオイルなどを食べ、ファーストフードやインスタント食品を避けることです。

地中海食を徹底することでワーキングメモリ、注意力、セルフコントロール能力などが向上するとされています。

脳に良い食事を続ける超簡単な3つのルールがあります。

下記URLにわかりやすくまとまっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

注目の「MIND食」!アルツハイマーのリスクを53%下げる効果あり|介護のお仕事研究所
アルツハイマー病の予防に効果的な新しい食事法として、「MIND食」が注目されています。2015年3月、認知症の国際誌であ

 

簡単に言うと

「脳に良い食品を増やす」、「脳に悪い食品を減らす」、「カロリー制限はしない」の3つのルールを実践することです。

 

◆ 意味を感じられる業務を行う

→ 労働者には「意味のある仕事」を託すようにしましょう。

仕事を行う労働者が「何のためにやっているのだろうか・・・」と感じる業務が続けば、モチベーションは低下します。

必ず業務の意味を伝えたり、付加価値を生まない仕事は自動化するなど工夫をしましょう。

 

◆ 適切な難易度の業務に取り組む

→ 人間の集中力は「なんとか解けそう」な問題を解いている時に最も発揮されます。

簡単すぎる場合、難しすぎる場合は集中力が低くなります。

RPGの様に徐々に難易度を上げていき、労働者には程よいレベルの業務に委託しましょう。

 

◆ ルーティーンを確立する

→ ルーティーンを行った後は必ず〇〇をすると決めましょう。

それをひたすら繰り返すことで脳はルーティーン後の行動に自然と集中するようになります。

実際に「ゴルファーがボールにキスをする仕草をしたらパットの確率が38%上がった」などの事例も複数報告されております。

また、ルーティーンを確立するには「週4日以上のペースで2ヶ月以上」継続しましょう。

これまでの研究結果から習慣になりやすくなることがわかっています。

一つの目安として意識して実践してみましょう。

 

◆ 小さな不快で負荷をかける

→ 日頃から心や体に小さな負荷をかけることで集中力が向上します。

負荷に耐えることで自分自身をコントロールできるという感覚が高まり、誘惑に耐えることができるようになります。

その結果、集中力の向上につながります。

難易度としては8~9割で成功する様な負荷を設定しましょう。

また、負荷の設定としておすすめなのが、「5のルール」です。

「つかれて休憩したくなったらあと5分がんばる」、「読書に疲れたらあと5ページ読む」などです。

逆のパターンとして仕事に取り組まないといけない時は「5秒以内にスタートする」などです。

自分自身でルールを作り、実践していきましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

本書には集中力を上げるためのテクニックが凝縮されています。

ぜひご覧いただき明日からの仕事の参考になれば、幸いです。

それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました