【まとめ】正しい上司への相談の仕方8選【タイミングやコツ、伝え方】

人間関係

こんにちは。コバです!

今回はビジネスマンが知っておくべき上司への相談の仕方8選についてお話します。

読者の方で

 

◆ 上司への相談の仕方がわからない
◆ 常に上司の機嫌が悪くて相談しづらい
◆ 相談をする時のマナーを知りたい

 

という方は多いのではないでしょうか。

今回はそのような方のために正しい上司への相談の仕方をお話していきます。

最後までお読み頂き、明日から自信をもって、上司へ相談できるようになって頂ければと思います。

 

正しい相談の仕方8選

1. 相談前に上司の予定をチェックする

会議が入っているようであれば、その直前は避けるようにしましょう。

また、上司の性格にもよりますが、朝イチのメールチェックの時間や昼休み直前後、定時直前は避けるようにしましょう。

 

2. 最初に都合が良いか尋ねる

→ 尋ね方のポイントは○分くらいかかるかも併せて伝えることです。

1分で終わる話なのか、1時間かかる話なのかで上司の回答も大きく変わります。

 

3. 最初に相談の目的を伝える

→ 「なにかを検討してもらうのか」、「承認印が欲しいのか」、「報告なのか」などです。

冒頭に伝えることで聞く側は集中すべきポイントを見極めることができ、必要以上に疲れなくなります。

気を使って接することで良い部下であることをアピールしましょう。

 

4. 自分の意見も併せて伝える

→ 例えば、相談する際にメリットとデメリットだけでは物足りません。

それらを踏まえて「どうすべきなのか、どうしたいのか」を必ず伝え、フィードバックをもらうようにしましょう。

より多くの情報を持っているのは相談元です。

一から検討してもらうとなると上司側は非常に疲れてしまいます。

 

5. 期限を明確にする

→ 部下にとって上司は一人ですが、上司にとって部下は多数います。

一つ一つの相談を全て完璧にこなすにはいくら時間があっても足りません。

上司の中で優先順位をつけられるよう、期日をしっかりと伝えるようにしましょう。

 

6. メールでも連絡をする

→ 口頭で伝えた内容を上司が他部署へ相談する場合、一旦上司の頭の中で整理する必要あり、手間がかかります。

また、間違ったニュアンスで伝わってしまう可能性があります。

メールに記載することで上司の方はそのメールを転送したり、一緒に見ながら違う人と相談ができるため、非常に楽になります。

伝わりやすいメールの書き方については下記記事に紹介しております。

 

【重要】できるビジネスマンのメールの書き方14選【基本】(1/2)
今回はデキル社会人が必ず意識しているメール術について紹介します。
【重要】できるビジネスマンのメールの書き方14選【基本】(2/2)
前回に続き今回も必ず意識したいデキル社会人のメール術についてお話していきます。日頃から意識することで身につけることができますので、ぜひ明日から実践してみてください。

 

7. 簡潔に要点だけを話す

→ ときどき全ての出来事を一生懸命話そうとする人がいます。

ただ、上司は暇ではありません。

しっかりと要点をまとめ、必要なポイントだけ話すようにしましょう。

もしもっと知りたければ、上司から質問してくるので、安心してください。

 

8. 必ず最後に認識統一を行う

「上司から出た指示と自身の認識があっているのか」、「次に誰が何の動きをとるのか」などを必ず確認を行うようにしましょう。

 

まとめ

今回お伝えした内容は能力に関わらず、意識をすれば誰にでもできる内容です。

意識するだけで上司の負荷が減り、ご自身の評価が上がるのであれば、やらない選択肢はありません。

お読みいただいた方は、ぜひ明日から実践頂ければと思います。

それでは!

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