【できれば断りたい】職場の飲み会へは行くべきか【個人編】

人間関係

おはようございます。コバです!

前回に続き、職場の飲み会へ行くべきなのかどうかについてお話していきます。

今回は個人編ということで会社や部署主催の飲み会ではなく、個人的なお誘いの飲み会にフォーカスしていきます。

若者の読者の中には

上司に飲み会誘われたら絶対行かないといけないのかなぁ
プライベート・会社の人間関係は切り離したいなぁ

と思っている方は多いのではないでしょうか。

そんな方に行くべき飲み会と行く必要がない飲み会の見極め方についてお話していきます。

☆行くべき飲み会1 尊敬できる優秀な人との飲み会

尊敬できる優秀な人との飲み会には積極的に行くようにしてください。

理由としては人間は環境で成長する生き物だからです。

もしその人の様になりたい場合にはひたすら近くにいて、その人がどのよう考え仕事をしているのか、何を判断基準にしているのかどんどん真似していくことで読者の方の能力UPにも直結していきます。

ただ、気を付けないといけないのは尊敬できて優秀な人をしっかりと見極められるかです。

例えば、入社した時は色々と丁寧に教えてくれる人がいたとします。
しかし、その人は単純にやさしいだけで、優しい人=尊敬できる優秀な人とは限らないパターンが非常に多いことです。

そのため、周囲の人に評判を聞いたり、その人に色々と質問していくなかで「尊敬できる優秀な人」なのかを見極めていきましょう。

☆行くべき飲み会2 絶対的な権力を持っている人との飲み会

上司の上司の上司など3階級くらい上の人に誘われときは積極的に参加するようにしましょう。

なぜならその人はその会社の中では成功者とされるため、ご自身が出世した場合はその人の様な立場になる可能性が高いためです。

1階級上の上司くらいなら運が良ければ誰でもなることはできます。

ただ、3階級くらい上になると運だけでなく、実力が必ず必要になってきます。

そのため、その人と飲み会に行った時には決して媚びを売るのではなく、どのようにして「その立場になれたのか」積極的に武勇伝を聞くようにしましょう。

もしかしたら気を使って疲れるかもしれませんが、安心してください。
そのくらいの立場になると会社の規模にもよりますが、数え切れないくらいの部下がいるので、しつこく誘われることはないためです。

逆にもし下心なく何度も誘われる場合は、あなたの振る舞いが素晴らしかったと思って大丈夫でしょう!

☆注意点

ただ、もちろん注意点もあります。

それは偏見なく、その人をしっかりと見極めるようにしましょう。
社内的には成功者だったとしてもエゴが強すぎる人や人遣いが荒すぎて、こんな人にはなりたくないと思ったら警戒をしましょう。

具体的な方法としては周囲の人になぜあの人は現在の地位に上り詰めたのかを確認することです。
そうすれば、実力なのか、それ以外の力(媚びを売る力)が働いたのかが見極めがつくはずです。

もし後者であれば、2度といく必要はありませんので、ご安心ください。

ただ、「ご安心ください」といってもこんな心配もあるかと思います。
それが、「嫌われたら昇格できない、地方に飛ばされる」などです。

これはご自身の会社を見極めてください。

私の感覚としては実力主義の会社では気にしたほうが良いかもしれませんが、
年功序列で大きな会社ほど、下っ端の昇格は自動的に行われるもしくは上の人の異動のほうが早い場合が十分にあります。後者であれば、尚更気にする必要はないかと思います。

☆まとめ

イベント編、個人編、いずれも見極めがとても重要になります。

もちろん空気を読み、飲み会に参加することも大事ですが、若者の貴重な時間を費やす価値があるのかを見極める癖をつけるようにしましょう。

次回は飲み会の断り方についてお話していきます。

それでは!

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