【断りたい】職場の飲み会へは行くべきか【忘年会・新年会】

人間関係

こんにちは。コバです!

今回は若手社員が気になる職場の飲み会へ行くべきなのかどうかについてお話していきます。

今回は個人的な飲み会ではなく、会社や部署主催の歓送迎会や忘年会を想定し、説明させて頂きます。

特に若者の読者の中には

 

◆ 飲み会に行ったほうがいいのかなぁ。
◆ ノリが悪い人だとは思われたくない。

 

と思っている方は多いのではないでしょうか。

 

取捨選択をする

結論としては最小限の飲み会さえ参加すれば全く問題ありません。

この最小限とは”自分自身を表現できる場があるかどうか”です。

具体的には読者が入社された際の歓迎会が該当します。

自己紹介等は非常に面倒ですが、数少ないご自身が主人公のイベントです。

ぜひ参加して自分自身を知ってもらい、良質な人間関係を構築する土台を作りましょう。

別ページでも述べている通り第一印象が全てではありませんが、そういうイベントがあれば積極的に利用しましょう。

 

ビジネスマンに大事な心構え【大切なのは信頼の積み重ね】
ビジネスマンにとって最も大切な心構えは何だと思いますか。

 

逆に自分自身を表現できる場がない飲み会とは他人が異動する際の歓送迎会等を指します。

特に普段からほとんど関りがなく、ただ単純に同じ部署だから誘われた等の理由であれば、断るようにしましょう。

このように書くと心が寂しい人と思われるかもしれませんが、全く問題ありません。

なぜかというと主人公にとって私自身は”多くの中の一人”でしかないためです。

ではここまで読んでいただいた方はこの様なことを頭にした人は多いでしょう。

それは”お世話になった人が主人公のイベントくらいは参加しないと失礼では”と。

その心配は不要です。

なぜかというともっっっと良い方法があるからです。

その魔法の方法は個人的にお誘いし、少人数で感謝の気持ちを伝えることです。

方法としては飲み会でもプレゼントを渡すでも構いません。

事前に「個人的に感謝を伝えたい」と話しさえすれば、嫌な思いをする人はいないでしょう。

間違いなく不特定多数の人が参加するイベントよりも100倍効果的です。

また、多くの若者か悩む新年会や忘年会についても参加する必要はありません。

理由としては上記同様、多くの中の一人でしかなく自分自身を表現する場にはならないためです。

 

まとめ

まずはその飲み会に参加する意味があるのかを検討しましょう。

周囲の目を気にして、惰性で飲み会に参加し、無駄な時間を過ごすのは極めてもったいないです。

今一度自分自身にとって何が大事なのか考え、飲み会の参加可否を決めてもらえればと思います。

それでは!

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