【簡単】職場で良好な人間関係を作るコツ【信頼→評価UP】

人間関係

こんにちは、コバです!

今回は意識するだけでできる職場で良好な人間関係を作るコツを紹介します。

読者の方で

 

◆ どうすれば、職場で頼られるのか
◆ 信頼が厚い人の共通点は何だろう

 

と考えたことがある人は多いのではないでしょうか。

その様な方に意識して頂きたいことがコミュニケーションコストです。

これから詳しく説明していきますが、今回は組織的なレベルではな身の回りのコミュニケーションコストに焦点を当てて説明していきます。

 

コミュニケーションコスト

コミュニケーションコストとは「認識を共有したり、意思疎通にかかる時間のこと」です。

そして社会人として意識したいことの一つは時間=コストだということです。

個人間の身近な例でいうと

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◆ 依頼に対して再確認を行う時間
◆ メールの返信がなく状況確認する時間

 

等が当てはまります。

実際、直接的に見えるコストではないため、軽視されがちです。

ただ、人の時間を奪う=不必要なコストを生み出していることになります。

そのため、コミュケーションコストが低いビジネスマンほど会社から評価するのは当たり前の話です。

 

良い例

◆ わかりやすい指示・メール

→ 認識を合わせるための質問の往復ほど無駄な時間はありません。

必ず一発で内容が理解でき、誤解を招かないような表現で連絡・依頼できるようになりましょう。

◆ 相手の考えを理解し、簡潔に話せる

→ 必ず会社に一人はいる長話大好きモンスターです。

コミュニケーションとしての会話は非常に大事ですが、それ以上は時間の無駄になってしまいます。

相手の考え・意図を理解し、適切な回答ができるビジネスマンになりましょう。

◆ 周囲の人に適切に情報共有できる

→ 会社には情報共有が下手な人がたくさんいます。

依頼したものの、その先でどの様な動きをしているか一切見えないと不安になって状況を確認したくなります。

そうなるだけで人の時間を奪ってしまいます。

依頼元から「どういう状況ですか?」といったメールが届く人は注意しましょう。

 

悪い例

基本的に上記の逆のパターンが悪い例になります。

手間がかからないコストパフォーマンス抜群の人材になりましょう。

 

良い例で得るメリット

得られるメリットとしては下記の良いループに入ることができます。

 

◆ 手間がかからない
→ 一緒に働きたいと思われる
→ 相談されやすくなる
→ プロジェクトの誘いが入る様になる
→ お互いの人間関係がさらに深まる
→ さらに一緒に働きたいと思われる

 

ますます良質な人間関係が構築され、出世やメンタルの安定につながります。

 

まとめ

目に見えるコストではないため、軽視されがちなコミュニケーションコスト。

ただ、優秀な人ほど手間がかからず、コミュニケーションコストが低いです。

私自身も常にこのことを考えており、メールでの依頼に対して質問が入ったり、案件の進捗状況に対するフォローを受けるとまだまだ未熟だと反省するばかりです。。。

コミュケーションコストを下げるコツはとにかく先回りして、相手の立場や知識・考え方を考慮し、思いやりを持って行動することです。

ぜひ読者の方も明日から意識して、一目おかれる存在になってもらえたら嬉しいです!

それでは!

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