【基本】社会人が入社前に覚えたいビジネス用語一覧【日本語編】

生産性

こんにちは!コバです!

今回は「社会人が入社前に覚えたいビジネス用語一覧(日本語編)」を紹介します。

働き始めると聞いたことないビジネス用語を耳にすることになるかと思います。

都度調べていたり、周りの人に聞いていると時間が足りなくなってしまいます。

必要最低限だけ覚えて、生産性高く仕事をしていきましょう!

 

ビジネス用語一覧【日本語編】

◆ あいみつ

【意味】

→「相見積もり」を略した表現です。

複数の業者から同じ条件で見積もりを出してもらい、料金を比べることを言います。

【用例】

→ 発注先を確定させるには「あいみつ」を取る必要がある。

 

◆ 当て馬

【意味】

→ 一般的な意味としては「目的達成に向けて相手の出方や様子を観察するためだけに 仮の人間を出すこと」を言います。

【用例】

 → 他社への発注が決まったため、自社は「当て馬」だったかもしれない。

 

◆ 口銭

【意味】

 → 商社がメーカーの製品を販売して、得る手数料を口銭と言う。

(コミッション、フィー、インセンティブなどとも表現される。)

【用例】 

→ 〇〇商社の「口銭」は3%である。

 

◆ 固定費

【意味】

 → 売上の増減にかかわらず発生する一定額の費用。

(ex.人件費、地代家賃、水道光熱費など)

【用例】

 → 利益率UPに向けて「固定費」削減が課題となる。

 

◆ ボールを持つ

【意味】

 → 「担当になっている」など。

(ボールを持っている人=現在仕事を振られている人)

【用例】

 → あの件は誰が「ボール」を持っていますか?

 

◆ 前株、後株

【意味】

 → 前株は「株式会社〇〇」、後株は「〇〇株式会社」と表現される。

【用例】

 → あの会社は「前株」だった気がする。

 

◆ 5S

【意味】

 → 「整理」、「整頓」、「清掃」、「清潔」、「しつけ」をまとめて表したもの

【用例】

 → 優秀な工場では「5S」が徹底されている。

 

◆ 落とし込む

【意味】

 → 書類や検討事項に反映させること

【用例】

 → 今日の会議内容を会社規定に「落とし込む」必要がある。

 

◆ 落としどころ

【意味】

 → 妥協点

【用例】

 → 今回は発注価格1,000円が「落としどころ」となる。

まとめ

どれくらいご存知だったでしょうか。

上記用語は基本的なものになるため、もっと知りたいという方はぜひ検索してみてください。

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それでは!

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