【社会人】NGな昼休みの時間の過ごし方5選【寝る?運動?勉強?】

生産性

こんにちは。コバです!

今回は社会人がやってはいけない昼休みの過ごし方についてお話していきます。

社会人の方で

 

◆ 昼休みの時間の使い方がわからない
◆ 昼休みどう過ごせば良いかわからない

 

と考え、毎日ダラダラと昼休みを過ごしている方は多いのではないでしょうか。

そのような方のために社会人がやってはいけない昼休みの過ごし方についてわかりやすく説明していきます。

最後までご覧頂き、明日からの昼休みに対する考え方が変われば幸いです。

やってはいけないこと5選

1.日光を浴びない

→ 日光を浴びることで

◆ 生活リズムを改善できる
◆ 眠気を覚ますことができる
◆ 体と脳の活動を活発にする
◆ うつ病の予防・改善ができる
◆ 感情を穏やかにする
◆ 骨を丈夫にする

などたくさんのメリットがあります。

昼休みに毎日日光浴をすることで、健康的な体になりましょう

参考↓
https://aun-company.co.jp/media/1081/

 

2.歩かない

→ときどき席で食事をして、そのまま昼休みを過ごし、一切席から離れない人がいます。

ただ、健康面、精神面、いずれを考慮しても必ず歩くようにしましょう。

 

3.しゃべらない

→ アメリカの大学研究では休憩時間に同僚や友人とおしゃべりをすることで勤務終了後の疲労度合いを下げる効果があることがわかっています。

昼休みであれば仕事中には話しづらいことも気軽に相談でき、良いコミュニケーションの時間になります。

また、新聞を読むことやネットサーフィンは仕事同様の作業になるため、休憩時間の過ごし方としては適切ではありません。

うるさくならない範囲でおしゃべりすることを心がけましょう。

 

4.昼寝をしない

→ オーストラリア・フリンダース大学の研究論において10分間の昼寝でも十分なパフォーマンス(機敏性や認知能力)の改善があったと報告されております。

必ず食後に10分間昼寝の時間を取り、午後からの業務に備えるようにしましょう。

 

5.勉強をしない

→ 昼休みは毎日必ず訪れる時間です。

この時間に一日10分間だけでも勉強することで非常に良い自己投資になります。

毎日少しづつでも自分の未来へのための時間を作り、ライバルとの差をつけましょう。

 

おすすめの昼休みの過ごし方

私が実践している昼休み(1時間)の過ごし方について紹介します。

◆0分 ~  20分 → 食事しながらおしゃべり
◆20分~ 40分 → 散歩しながらおしゃべり
◆40分~ 50分 → 昼寝
◆50分~ 60分 → 自己投資のための勉強

もちろん人それぞれ取れる時間は変わってくると思いますので、アレンジしながら自分なりの過ごし方を決めていきましょう。

まとめ

今回も意識することで実践できる内容になっております。

ぜひ明日の昼休みから実践頂き、限られた時間を有効活用していきましょう!

それでは!

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