【保存】財形貯蓄にメリットはない?【やめたほうがいい?金利は?】

金融知識

こんにちは。コバです!

今回は「財形貯蓄制度は利用すべきか」についてお話していきます。

入社間もない新入社員の方で

◆ 財形貯蓄は入るべきなのだろうか?
◆ どういう仕組なのだろうか?

と考えている方は多いのではないでしょうか。

制度の仕組みは他の方がわかりやすく説明してくれておりますので、今回は「利用すべきかどうか」に焦点を当ててお話します。

最後までご覧頂き、少しでも読者の方の参考になれば幸いです。

 

財形貯蓄は利用すべきか

回答としては2020年時のような超低金利であれば、利用する必要ありません。

理由を説明していきます。

 

利用する必要がない理由

財形貯蓄は給料天引きにより毎月会社側で貯金をしてもらえる制度となっております。

金利は一般的な預金とほぼ変わらず、メリットはほんのわずかだけ非課税になる点です。

そのため、個人で貯蓄をしても大して変わらず、株式投資を行ったほうが圧倒的に利回りは高くなります。

よほど浪費癖があり、見えるところにお金を置きたくないという人でない限り、入る必要はありません。

ただ、財形奨励金といって毎月天引き額の数%が支給されるなど+αのお得な制度がある場合があります。

それが本来より高い利回りであれば、さらに深く検討する価値はあるかと思います。

 

まとめ

一番最初に加入するとその後退会したりする際に非常に手間がかかってしまいます。

そうならないためにもその場での雰囲気に騙されてはいけません。

必ずメリット・デメリットを確認したうえで判断しましょう。

それでは!

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