【必見】「ロバと老夫婦」の話とは【社会人に必要な心構え】

生産性

こんにちは。コバです!

今回は優秀なビジネスマンになるために必ず知っていただきたい心構えとして「ロバと老夫婦」の話を紹介します。

トヨタ自動車の社長が株主総会で話したことにより、一時期話題となりました。

読者の中には日々会社で様々な意思決定を求められる方は多いのではないでしょうか。

その意思決定の中には「一部の人は得をするが、一部の人は損をする」という内容も多いかと思います。

例えば、年功序列制度を廃止し、成果主義を導入したとします。

この場合、実力があり成果を出して出世したい人にとってはモチベーションUPにつながります。

一方、出世に興味がなく、マイペースに仕事をしたい人にとっては不都合です。

この様に多くの意思決定は全員を納得させることはできず、一部の人が不満を持つことになります。

それでも会社・ご自身を成長せさていくためには多くの意思決定が必要になります。

そこで今回は日々意思決定を求められる方に「ロバと老夫婦」の話を紹介します。

 

「ロバと老夫婦」の話

早速ですが、この画像を見たことはありますでしょうか。

 

 

一つ一つ説明します。

<左上の写真>

→ 老夫婦は飼っているロバに乗り、移動をしておりました。

そうするとそれを見た人が「2人で乗るなんてロバがかわいそうだ!」と言います。

 

<右上の写真>

→ 「2人で乗ることがかわいそう」と言われたため、爺さんだけが乗り、移動しておりました。

そうするとそれを見た人が「爺さんだけが楽をして婆さんがかわいそうだ!」と言います。

 

<左下の写真>

→ 「婆さんがかわいそう」と言われたため、婆さんだけが乗り、爺さんは歩いていました。

そうするとそれを見た人が「爺さんを歩かせて自分がロバに乗るなんてけしからん女だ!」と言います。

 

<右下の写真>

→ 今度はロバに乗らず、老夫婦ともに歩いていました。

そうするとそれを見た人が「あいつらはロバの正しい使い方をも知らないバカだ!」と言います。

 

まとめ

お伝えしたいことがお分かりいただけたでしょうか。

これは全ての人を納得させることは非常に難しいということです。

意思決定をすると必ず不都合な人が出てきます。

それでも何が大切なのかを見極め、自分自身を信じることが大切になります。

周囲の目線ばかりに気にせず、自信を持って自分の道を進みましょう。

それでは!

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