【取得すべき】有給休暇の正しい取り方【ルール&マナー&コツ】

人間関係

こんにちは。コバです!

今回は有給休暇の正しい取り方としてルールやマナー、コツを紹介します。

新入社員の方で

 

◆ たくさん有給休暇を取得したい
◆ 取得する時のマナーやコツを知りたい

 

と思っている方は多いのではないでしょうか。

今回はそのような方向けに有給休暇の正しい取り方としてルールやマナー、コツを紹介します。

ぜひ最後までご覧頂き、少しでも参考になれば幸いです。

 

積極的に取得して良いか

ビジネスマンとしての立派な権利です。

積極的に使っていきましょう。

 

取得すべき理由

◆ 個人に与えられた権利であるため

→ 未消化の有給休暇を会社に買い取ってもらえるならまだ良いですが、未使用分が消滅してしまうのであれば、非常にもったいないです。

消滅しないよう積極的に使っていきましょう。

 

◆ 会社への貢献になるため

→ 今の世の中、働き方に対する多様性が広がっています。

有給休暇の消化率は四季報にも記載され、社会から評価される一つの指標になっております。

消化率をあげることで優良企業として評価され、優秀な人材確保にもつながります。

そのため「有給を休暇取得すること」 = 「会社への貢献」とも考えることができます。

 

◆ ワークライフバランスの向上

→ 積極的に有給休暇を取得することで、プライベートも充実させることができます。

ワークライフバランスを整えることで仕事にも好影響を与えていきましょう。

 

注意すべき点

◆ 取得するタイミングに注意を払う

→ 繁忙期であったり、予め決まっている会議当日などは極力避けるようにしましょう。

タイミングが悪いと必要以上に周囲に迷惑をかけることになり、不要な反感を買う可能性があります。

 

◆ 極力早く取得予定日を伝える

→ やむを得ない場合を除き、なるべく早く伝えたほうが無難でしょう

直前だとどうしても印象が悪くなってしまいます。

 

◆ 必要以上に取得しすぎない

→ 付与された有給日数に対して、必ず余裕を持つようにしましょう

いざ風邪を引き、有給休暇が残っていないと無理して出勤することになります。

また、有給休暇が残っていないなか休むと欠勤扱いとなり、評価がガクッと下がる可能性があります。

 

新ルールについて

2019年4月より全企業を対象に「毎年最低年5日は有給休暇を取得する」ことが義務化されました。

10日以上有給休暇を付与された人が対象となるとのことです。

もし最低5日取得できないと会社側に罰金刑が下だされる、積極的に取得するよう心がけましょう。

 

まとめ

職場の雰囲気等にもよりますが、最低限のマナーを守った上で積極的に取得することは会社側、社員側ともにWIN-WINの関係になります。

みなさんも積極的に取得し、仕事・プライベートいずれも充実させていきましょう!

それでは!

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