【比較】KDDI「povo」vsドコモ「ahamo」【どっち】

金融知識

こんにちは。コバです!

今回は最近話題となっている携帯料金編としてKDDIの新プラン「povo」とドコモの「ahamo」を比較したいと思います。

2021年1月13日、ドコモの「ahamo」、ソフトバンクの「SoftBank on LINE」に続き、KDDIが新料金プラン「povo」を発表しました。

その「povo」が非常に素晴らしいプランのため、話題となっております。

 

新発想の料金プラン「povo」誕生|au
ひとりひとりの毎日に合わせて、やりたいことをトッピングできる新発想のプラン「povo」誕生

 

そこで今回はKDDIの新プラン「povo」とドコモの「ahamo」を比較していきます。

ぜひ最後までご覧頂き、無駄な固定費を減らしていきましょう。

それでは始めさせて頂きます。

 

KDDI 新プラン「povo」の特徴

◆ 「トッピング」という名のオプションがある

→ 一般的にオプションと言われる追加選択肢のことを「トッピング」と呼んでいます。

具体的には下記4つのトッピングが発表されております。

①「国内5分かけ放題」 → 500円/月

②「国内かけ放題」 → 1,500円/月

③「データ追加」 → 500円/1GB

④「データ使い放題24時間」 → 200円/24時間

特に特徴的なのが④「データ使い放題24時間」 です。

200円を追加で支払うと、その後24時間はデータ通信が使い放題となります。

特定の期間だけ映画やオンラインレッスンなどを受けたい方にとってはピッタリのプランで、他プランにはない特徴です。

 

◆ とにかく低価格

→ 「ahamo」と「SoftBank on LINE」が月額20GBで2980円に対して、「povo」は20GBで2480円です。

ただ、「5分以内通話かけ放題」が月500円のため、このトッピングを追加する場合は同価格となります。

 

「ahamo」、「SoftBank on LINE」同様の特徴

◆ 5G利用可

→ 「povo」は2021年夏頃から5Gを利用できます。

 

◆ 申し込み・サポートはオンラインのみ

→ 申し込みやサポートはオンラインのみとなります。

 

◆ 家族割などは適用なし

→ 家族割などは適用できなくなります。

 

◆ キャリアメール使用不可

→ キャリアメールは使用できないため、一部の方はメールアドレスへ変更する必要があります。

 

「ahamo」との比較

NTTドコモ KDDI
プラン名 「ahamo」 「povo」
月額料金 2,980円/月 2480円/月
データ量 20GB/月 20GB/月
データ追加 500円/1GB 500円/1GB
5G対応 ○(21年夏から)
要領超過後の速度制限 最大1Mbps 最大1Mbps
デザイリング
キャリアメール
国内5分かけ放題 無料 500円
国内かけ放題 1,000円 1,500円
申し込み オンラインのみ オンラインのみ
サポート オンラインのみ オンラインのみ
特典 トッピングあり
開始時期 2021年3月 2021年3月

 

結局どっちが良い?

◆ アプリ電話を使う方は「povo」

→ 普段LINEなどのアプリを使って電話をすることが多い方は「povo」の方がおすすめです。

他プランより500円安いメリットを享受できるためです。

 

まとめ

ぜひ「ahamo」だけでなく「SoftBank on LINE」や「楽天モバイル」と比較し、ご自身の使い方にあったプランを選びましょう。

↓「ahamo」と「楽天モバイル」の比較はこちら↓

 

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それでは!

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