【便利】職場・上司の誘いを上手に断る方法、言い訳【飲み会】

人間関係

こんにちは。コバです!

今回は職場・上司の誘いを上手に断る方法を紹介します。

読者の方で

 

できれば職場の飲み会にいきたくない
嫌われないように断りたい

 

って思っている方は多いのではないでしょうか。

今回はおすすめの上手断り方を2つ紹介します。

決して嘘つくことを推奨しているわけではなく、テクニックとして紹介しています。

 

おすすめ① 家族の都合

家族都合でのお断りは誰も傷つけず、且つ上司も口を出せないため、非常におすすめです。

例えば「一緒に住んでいる両親の体調が悪い」、「家族の誕生日パーティーがある」、または「実家に帰る」なども十分な理由になります。

この断り方は上司も口を出す権利はないため、万が一、こっちの飲み会を優先しろというくらいであれば、すぐさま異動希望を出しましょう。

これ以上、その上司の元で働いても苦しい思いをするだけです。

 

おすすめ② 健康問題

この内容についても誰も傷つけず、且つ上司も口を出せない内容なので、おすすめです。

例えば、「今日は体調が悪い」、「持病がある」などです。

 

注意点

しかし、いずれも注意点があります。

家族やご自身の持病を理由にした場合は仕事にも影響があるかなど具体的な内容について深堀りされる可能性があります。

また、当日限りの体調不良については何となく嘘っぽい上に何度も使っているとそもそもの体調まで心配されてしまいます。

これらは小手先のテクニックであって、頻繁に使うことは避けたほうが無難かもしれません。

今回は免れたとしても次回以降また誘われる可能性が高いです。

 

恒久的な断り方

これは非常に難しい問題です。

もし上司に「2度と誘わないでください」と言える関係であれば簡単ですが、それが言えるような方はそうそういないと思います。

大事なことはどの様に上司の誘いを未然に防ぐかです。

そのためには地道にキャラを確立していくしかありません。

例えば、「お酒は飲めないキャラ」、「飲み会は極力行きたくないキャラ」です。

新入社員であれば、最初の歓迎会でお酒は得意ではないことを伝えたり、その場で言うのが難しければ、周りの人へ話すようにしましょう。

また、今回お伝えした2パターンなどを繰り返し使っていくことで、察してもらうことも手段の一つです。

 

まとめ

上司・職場での誘いを断るのは勇気がいることです。

ただ、乗り気でないまま参加しても上司・本人いずれにとっても決して良いことはありません。

断ることが親切心くらいに思って、行動してみてください。

また、もし上司が寂しそうであれば、次の日に何気なく話しかけたり、部下から積極的にフォローしてみると良いでしょう!

なにかの参考になれば幸いです。

それでは!

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