【保存】社員持株会のメリット・デメリットは?【奨励金、リスク等】

金融知識

こんにちは。コバです!

今回は社員持株会のメリット・デメリットについてまとめました。

新入社員の方で

 

◆ 利用すべきなのだろうか
◆ メリット・デメリットが分からない

 

と考えている方は多いのではないでしょうか。

今回はそのような方向けに社員持株会は「利用すべきか」とメリット・デメリットについてわかりやすく説明していきます。

最後までご覧頂き、少しでも皆様の参考になれば幸いです。

 

 

社員持株会を利用すべきか

結論としては人それぞれの考え方次第です。

 

社員持株会のメリット

◆ 奨励金がある

→ 企業としては社員の働くインセンティブが高まること、安定株主ができることから社員に利用してもらいたいと考えてます。

そのため、例えば毎月10,000円の購入に対して企業側が3%(300円)補助を出すなど奨励金が出る場合があります。

※あくまでも残額ではなく、購入金額に対しての奨励金になる点は注意!

 

◆ 値上がり益を期待できる

→ 会社が成長すれば、その分恩恵を受けることができます。

 

◆ ドルコスト平均法で積み立てできる

→ 毎月同額を購入することでリスクへッジしながら、投資ができます。

また、個人での投資に比べて、発注の手間を省くことができます。

 

社員持株会のデメリット

◆ 値下がりリスクがある

→ 値上がり益を期待できる反面、当然値下がりリスクもあります。

 

◆ 流動性リスクがある

→ 売却までに様々な手続きを行う必要があり、売りたいタイミングで売却できない可能性があります。

また、個人での投資と比べても手間がかかり、流動性リスクがあります。

 

◆ 一極集中投資になる

→ その会社で労働・投資をすることになると、業績が悪くなった場合リストラかつ投資でも含み損になる可能性があります。

会社と一心同体になる意気込みがない限り、大きなリスクと隣り合わせになります。

 

まとめ

読者のお金に対する考え方や所属企業などによって異なるため、一概には言えないのが正直なところです。

メリット・デメリットを把握頂き、ご自身で「利用するのか」、利用するなら「毎月いくらか」を検討いただければと思います。

それでは!

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