仕事中におすすめの飲み物は?【紅茶、緑茶、麦茶の効能・副作用】

生産性

こんにちは、コバです!

今回は前回のコーヒー編に続き、「紅茶、緑茶、麦茶の効能・副作用」を紹介します。

 

 

仕事中の飲み物は毎日大量に摂取するため、健康面・経済面と深くつながっております。

もし何も考えずに、毎日コーラやジュースを買っているのであれば、後々の人生に大きく悪影響を及ぼすことになります。

そうならないためにも一度ご自身の生活を見直して頂き、正しく飲み物を選択できるようになりましょう。

今回紹介する紅茶、緑茶、麦茶にも効能だけでなく、実は知られていない副作用もたくさんあります。

ぜひ最後までご覧いただき、限られた人生の時間を有効に使えるよう日々の飲み物にも気を使っていきましょう!

 

紅茶の効能

◆ 風邪やウイルス対策になる

→ 紅茶に含まれるテアフラビンという成分には殺菌作用が入っております。

そのため、紅茶は風邪予防に効果的です。

 

◆ 虫歯・口臭予防になる

→ 紅茶に含まれるカテキン等には虫歯や口臭を予防する効果があります。

また、抗菌効果もあるため、口内を清潔に保つことにつながります。

 

◆ リラックス効果がある

→ コーヒー同様、紅茶にもリラックス効果があります。

また、テアニンという成分が記憶力をUPさせる働きもあるため、仕事中には適した飲み物です。

 

◆ 美白効果がある

→ 紅茶には美白効果があります。

ハイドロキノンという成分がシミやシワの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるためです。

 

紅茶の副作用

◆ 飲みすぎると健康に悪い

→ コーヒー同様、カフェインが含まれるため、飲みすぎるとカフェイン依存症になってしまう可能性があります

目安としては1日3杯程度にしましょう。

 

緑茶の効能

◆ 心臓病のリスクを下げる

→ 1日2~3杯の緑茶は心臓病のリスクを低減させます。

心臓の動脈を柔軟にする効果があり、血圧の変化にスムーズに対応できるようになります。

 

◆ 太りにくくなる

→ 緑茶には脂肪燃焼効果があります。

実際にマウスを使った実験では効果が出ております。

 

◆ ボケ防止になる

→ 日頃から緑茶を飲んでいる方は飲んでいない方と比較し、老化が遅いことが判明しております。

 

緑茶の副作用

◆ 飲みすぎると健康に悪い

→ コーヒー、紅茶同様、カフェインが含まれるため、飲みすぎるとカフェイン依存症になってしまう可能性があります。

目安としては1日3杯程度にしましょう。

 

麦茶の効能

◆ 血液がサラサラになる

→ アルキルピラジンという成分が血流改善効果や血液流動性向上効果を持っているため、血液をサラサラにしてくれます。

そのため、血がどろどろになることで発生する脳梗塞の予防効果があります。

 

◆ 安心して飲める

→ 麦茶は他と違ってノンカフェインのため、大量に飲んだり、子供や妊婦などでも安心して飲むことができます。

 

◆ 美白効果がある

→ 紅茶同様、美白効果があります。

ハイドロキノンという成分がシミやシワの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるためです。

 

◆ 熱中症予防になる

→ 麦茶の原料である大麦には、身体を冷やす効果があります。

また、汗をかくと失われるナトリウムやカリウムと言ったミネラルも麦茶には豊富に含まれているため、熱中症予防につながります。

 

麦茶の副作用

「麦茶の副作用は特にない」と言っても過言ではありません。

強いて言えば、飲みすぎると身体がむくんだり、身体を冷やす効果により冷え性の原因になることです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

大量に摂取するときは麦茶が一番健康的であることがおわかりいただけたかと思います。

紅茶・緑茶は健康効果がある反面、カフェインが含まれているため、一日3杯程度に抑えるようにしましょう。

健康に気を使われる方はぜひ自分にあった飲み物と飲み方を見つけて頂き、これからも健康を維持して頂ければと思います。

 

 

それでは!

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