【直前で100点UP】TOEICのテクニックまとめ【リスニング】

生産性

こんにちは、コバです!

今回は直前に知るだけで100点UPするTOEICのテクニックまとめ(リスニング編)を紹介します。

読者の方で

 

◆ 就活に備えてTOEICの点数を上げたい
◆ 昇進要件にTOEICが含まれている

 

と頭を抱えている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

TOEICは英語の能力向上はもちろんですが、テクニックを知るだけで急激に点数がUPします。

今回は「直前」ということに重きを置いておりますので、非常にシンプルで実践しやすい内容になっております。

私自身もこのテクニックで100点UPさせることに成功しました。

ぜひ参考にして頂き、皆さんも高得点を取得し今後の人生の選択肢を増やして頂ければと思います。

それでは始めさせて頂きます!

 

Part1

◆ 予め文章を想定する

→ Part1は写真描写問題のため、予め下記のような写真を見ることができます。

そこで、どのような文章が読まれるのか想定するようにしましょう。

上の写真であれば、

「会議を行っている」、「PCのモニターを見ている」、「ノートPCが机の上にある」、「机は白い」などです。

それらを英語でどのように表現するのか頭に入れておきましょう。

文章が難しい場合は単語だけでも構いません。

人間の脳は事前に想定していたことであれば、スッと受け入れることができます。

想定するだけで、正答率グッと上がるため、ぜひ実践してみてください。

 

Part2

◆ 疑問文の最初の単語に集中する

→ Part2では疑問文が読まれ、その後最も適した回答を3択から選びます。

ここでは疑問文の最初の単語に全集中力を捧げましょう。

初の単語が5W1Hであれば、それ相応の回答を選ぶことになります。

例えば、Whereであれば場所に関して、Whenであれば日付や時間に関しての回答が求められます。

また、最初の単語が5W1Hであれば、回答がYes/Noから始まることはありえません。

この様な場合は直ぐに選択肢から外すことで確率を1/2まで上げましょう。

ごくごく当たり前ですが、最初の単語を強く意識し消去法で正答率を大きく上げていきましょう。

 

Part3 & 4

◆ 回答分を先読みする

→ Part3 & 4では長文が読まれ、その後質問に対して4択で回答をします。

ここでは長文が読まれる前に必ず質問・回答を先読みするようにしましょう。

先読みすることで、なんとなくどのような長文が読まれるのか想定することができます。

Part1同様、人間は想定していた内容であれば、スッと受け入れることができます。

また、先読みするタイミングについては冒頭の問題は例文が読まれている間に行います。

その後、理想としては長文を聞いている間に同時に回答も済ませます。

そして質問・回答が読み上げられている間に次の質問・回答を先読みするようにしましょう。

 

おすすめの参考書

おすすめの参考書はこちらとなります。

テクニックだけでなく、英語力向上を目指すのであれば、ぜひ手に取ってみてください。

→ 600点台から800点以上にスコアアップしたい方におすすめの1冊です。

 

→ 公式教材ということで本番を意識したい方向けにおすすめです。

 

→ 700点~900点のスコアが取れ、問題をたくさんこなしたい方におすすめです。

 

まとめ

リスニング編は以上になります。

最後まで読んで頂いた方はお分かりいただけるかと思いますが、非常にシンプルです。

「先に文章を想定すること」、「一番最初の単語に全集中力すること」、「先読みすること」の3点だけです。

ただ、意識するだけで点数は劇的にUPします。

ぜひ次のテストから意識して、効果を実感してみてください。

 

 

それでは!

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