【工夫が必要】在宅勤務の管理・コミュケーション術【鬱にならない】

人間関係

おはようございます!コバです!

今回はコロナウイルスで浸透している在宅勤務(リモートワーク、テレワーク)に必要な管理・コミュケーション術についてお話していきます。

読者の方で

 

◆ 部下との距離感がわからない
◆ 何に気をつければ良いのだろうか

 

と不安な方は多いのではないでしょうか。

今回は管理する側と在宅勤務を行う側の2つの視点から説明していきます。

 

管理側が気をつけること

◆ 簡単な質問をする時はチャットで行う

→ 上司から部下へメールをすると、どうしても堅苦しさが残り、圧迫感を感じます。

できる限りチャットでシンプルに連絡を取り、且つ少し崩れた表現で連絡すると部下としても安心感がでます。

◆ 疎外感を感じないよう適宜連絡をとる

→ 相手の性格にもよりますが、一切周囲からの連絡がないと疎外感を感じてしまう人がいます。

忙しくても最低1日1回は連絡をとることで、安心感を与えられるよう心がけましょう。

ただ、しつこく連絡をとるとそれはそれでプレッシャーにもなるので、良い距離感を取るようにしましょう。

 

行う側が気をつけること

◆ 必ずルールを守りましょう

→ 当たり前ですが、与えられたルールのもと在宅勤務を行いましょう。

一人でもルールを逸脱していることが発覚すると在宅勤務のありかたについて見直しが行われ、他の人に迷惑をかける可能性があります。

◆ 必ず何の業務をやったか報告できるようにしましょう

→ 管理する側としてはしっかりと業務を行ってくれているか不安になります。

何か質問をされた時にすぐ回答できるよう業務内容を頭に入れておきましょう。

◆ 電話・チャットにはすぐ対応できるようにしましょう

→ 管理する側としては電話に出なかったり、チャットで応答がないと不安になります。

できる限りタイムリーに対応できるよう準備しましょう。

 

在宅勤務を行った感想

実際に在宅勤務をやってみました。

感想としては既にアンケート結果としても出ておりますが、通勤時間を省けることが最高のメリットです。

読者の方でも毎日2~3時間かけて会社を往復している方は多いのではないでしょうか。

在宅勤務ではその時間を睡眠や副業、家族との時間に当てることができ、ワーク・ライフ・バランスが向上すること間違いないと感じました。

 

まとめ

今後は在宅勤務の普及によってプロセス評価が困難になり、より成果主義に移っていくことが予想されます。

また、在宅勤務を充実させるにはデスク周りのグッズを揃える必要があります。

おすすめのオフィスチェアをまとめましたので、併せてご覧ください。

 

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多くの時間をともに過ごす椅子にこだわりはありますでしょうか。本記事では在宅勤務でもおすすめの椅子を3選紹介します。ぜひ購入頂き、在宅勤務でも高い生産性を維持していきましょう。

 

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それでは!

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